藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

落語のように同じネタをみんなで共有し保存するという素晴らしいシステムを取り入れた「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中

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「台本のご依頼」と「当て書きリクエスト」は こちら から

漫才の未来について考えています

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は レターポット もしくは ココナラ からお願いいたします。

 

漫才を「日本の伝統芸能に押し上げたい」と考えている方はどれくらいいるのでしょうか?

「漫才の歴史」について考えるなら,すでに日本の伝統芸能だと言えるのかもしれませが,現在の漫才のポジションは決していいものとは言えません。特に最近のTVの傾向は,短い時間でいかに笑わせるかが問われています。そのような笑いを悪いとは思いませんが,それとは別に,じっくりと漫才を味わうための場が必要だと思います。もちろん,吉本などの舞台では,長い時間の漫才を見ることができますが,それだけでは多くの人に「真の漫才」を見てもらうことができません。

何が問題なのか,どうすればこの状況を打開できるのかを少しずつ書いてみたいと思います。同じ思いの方がおられましたら,ぜひご意見をお願いいたします。

 

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