藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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味(雰囲気)のある漫才師

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は note からお願いいたします。

 

漫才師にとって「味」もしくは「漫才師らしい雰囲気」というのはとても大切だと思います。ただ,漫才師らしい雰囲気というのは「雰囲気」なので,雰囲気とは何なのか,味とは何なのか,なかなか説明するのが難しく感じます。

そこで今回は,日頃から「この人ほんと味のある漫才師だなぁ」とかんじている漫才師を挙げてみることにしました。

 

博多華丸博多華丸・大吉
益子卓郎U字工事
浜谷健司ハマカーン
西澤裕介(ダイアン)
津田篤宏(ダイアン)
井本貴史(ライセンス)
山本浩司タイムマシーン3号
倉本 剛ロケット団
中野将幸ビタミンS
久保孝真(三拍子)

 

どうでしょう?わたしが感じている漫才師らしい雰囲気もしくは味,何となく伝わりますか?

味というのは出そうとしてもなかなか出せないその人が持っている独特の雰囲気なんだと思います。漫才師以前に,人としての味なのかもしれませんが…