藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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ネタはどの段階で完成なのか…

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は note からお願いいたします。

 

ネタを書く方は同じように感じたことがきっとあると思います。

ネタは,演じられる状態にまで達したら完成といえば完成ですが,まだまだ育てることができるという意味では未完成のような気もします。

実際に演じてみると,もっとこうしたほうがいいと思うこともしょっちゅうですし,もっというとネタを作った後,何もせずほったらかしにして置いておいても,時間がたってから見るとより客観的に見ることができ,ネタがもっとよくなることもあります。

変化し続けながら,廃れることなく演じ続けられるようなネタが,いいネタなのかなと思います。

だとすると,やっぱりネタはいつまでも未完成なのかも…