藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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「自分たちにしかできない漫才スタイル」を確立する方法 [¥10,000]
「しゃべくり漫才台本(ネタ)の書き方」と「オチのつけ方」 [¥6,000]

「台本のご依頼」と「当て書きリクエスト」は こちら から

VALUにて,漫才や落語が大好きな投資家の方を探しています。

漫才の未来を考えて,以前から「古典漫才推進運動」を個人的に続けています。

すでに古典がある落語家の方は「古典漫才」に好意的な反応をされる方が結構いらっしゃるのですが,漫才師の方の反応はあまりよくないです。

こうした状況が何年も続いているので,最近,「賛同者を求める場所を間違えているのかな?」と思うようになりました。そして,「未来のことを考えている投資家のみなさんのような方でないと,この話に反応してくれないのかもしれない」と思い,VALUを始めました。

漫才や落語が好きな方がいらっしゃいましたら,「漫才の未来は『カバー漫才』と『古典漫才』が握っている」というnoteをご覧いただけるとありがたいです。

 

依存と感謝と自尊心と幸福の関係

以前からずっと「書きたい」と思っていたのですが,noteというサイトで「感謝」に関する記事を書いています。

利己心を捨てると幸せになれる理由

動機が不純だと「依存症」になる

SNSに依存してしまうのは,感謝が足りないから?

奇跡はわりとよく起きます

無理やり感謝するのではなく,ただ「お返しする」というイメージで生きる

それを「生きる目的」にすればいい

「欲望」というバロメーターで「感謝」の質を測る

感謝の気持ちで育つ「自尊心」

周りの人から認めてもらうために「自己犠牲」という方法を選ぶと病んでしまう

※ 「依存と感謝と自尊心と幸福の関係」というマガジン(カテゴリー)でまとめてあります。

 

かなりまじめな内容ですが,良かったらご覧ください。

 

一番好きな漫才師は?

お題「一番好きな漫才師は?」

わたしが一番好きな漫才師は,夢路いとし・喜味こいしのお二人です。二人とももうお亡くなりになられているので,若い方はご存じないかもしれませんが…

最近の漫才とは違い,当時の漫才は全体的に話の筋があって最後にしっかりオチがつく」というのが主流で,あの頃の漫才が好きというのもありますが,その中でも,品があって,おかしみがあって,今でも通用する漫才をされていたいとこいさんが,いまだにわたしの中で一番好きな漫才師です。

いとしさんのあのとぼけた顔こいしさんのやさしい顔が大好きでした。漫才はもちろん話芸ですが,も大切だと思います。顔には人柄が出ますから。

演芸やお笑いの中でも,素の自分が一番出るのが漫才だと思うので,漫才師は「いい人」の方がいいと思います。二人のやり取りを見ているだけでほほえましい。

人柄が悪い人の漫才は

 

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