藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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「自分たちにしかできない漫才スタイル」を確立する方法 [¥10,000]
「しゃべくり漫才台本(ネタ)の書き方」と「オチのつけ方」 [¥6,000]

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鍋奉行 Ver.2

 

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当て書き:品川庄司品川祐 / 庄司智春

 

庄司:昔から憧れてる職業があるんですよ

品川:なんですか?

庄:鍋奉行

品:庄司くん鍋奉行って職業じゃないですからね

庄:鍋奉行ってなかなかなれないじゃないですか

品:なれますよ普通に

庄:倍率4.5倍じゃないですか

品:倍率?鍋奉行に倍率なんてないでしょ

庄:4,5人で鍋やるとして鍋奉行は1人ですからね。東京大学よりも倍率高いんですよ

品:倍率とか関係ないから。鍋奉行なんて簡単になれますからね

庄:どうやったらなれるんですか?

品:まずねぇ,「でし」の取り方知ってますか?

庄:弟子の取り方?弟子じゃなくてダシですよねぇ

品:「でし」です

庄:ちょっとなまってるんですか?ダシですよねぇ

品:なまってないよ。「でし」です。まず「でし」を取るんですよ

庄:お弟子さんを取るってこと?

品:庄司くんが「でし」を取るとしたら,何がらで取りますか?

庄:何がら?弟子を取る場合?…まぁ人柄ですかね

品:怖いじゃないですか人ガラって。普通は鶏ガラですよ

庄:ダシですよね

品:「でし」です

庄:なまってますよねぇ

品:なまってないです

庄: 一回「ダシ」って言ってもらっていいですか

品:ダシ?

庄:言えるじゃないですか,ダシって

品:だからなまってないからね

庄:だったら「鶏ガラで弟子を取る」ってどういうことですか?

品:弟子を取る時にはちゃんと鶏柄のシャツを着てね…

 

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鍋奉行 Ver.1

 

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