藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

note販売中
「自分たちにしかできない漫才スタイル」を確立する方法 [¥10,000]
「しゃべくり漫才台本(ネタ)の書き方」と「オチのつけ方」 [¥6,000]

「台本のご依頼」と「当て書きリクエスト」は こちら から

レターポットによって漫才作家だけで食べていける可能性が…

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は note からお願いいたします。

 

キングコング西野亮廣さんがリリースした新仮想通貨レターポット」を上手に活用すれば,漫才作家だけで食べていける可能性があるように思います。

レターポットは文字がお金になっているので,フリー台本を使っていただいた方や読んでいただいた方やその他応援してくださる方から,それぞれの思いをレター」にして送っていただくことが可能です。

ただし,受け取ったレターは今のところ換金できません。たぶん,今後も換金できるシステムは導入されないと思いますし,導入しない方がむしろ長続きすると思います。「換金できないならそれで食べていくことはできないじゃないか」と思われるかもしれませんが,「レターポット」のコンセプトを理解していれば,「食べていける可能性は十分にある」と感じると思います。

 

レターポット」を活用して漫才作家だけで食べていくためには,「古典漫才」というジャンルを確立する必要があると思います。古典落語のように,「同じネタを様々な演者がそれぞれの個性を活かして演じる」というエキサイティングなあのシステムです。

ネタはみんなのもので,誰でも演じることができ,演じてくださる方やそれを見て評価してくださる方や作家を応援してくださる方がいれば,レターを送ってくださるかもしれません。

漫才作家レターポット」はとても相性が良さそうです。

 

これを実現するために必要なことを書き出してみます。

□話の筋とオチがしっかりとした台本を書き,フリー台本として公開する

古典落語のように同じネタを様々な演者がそれぞれの個性を活かして演じる」という考えに賛同してくださる漫才師の方を増やす

一般の方にも気軽に漫才をしてもらえるような環境を作り,フリー台本の利用者を増やす

□台本をそのまま演じるのではなく,自分たちなりにアレンジして演じる喜びを見出してもらえるようレクチャーする

 

まだまだ他にもできることがあると思います。何かアイデアなどありましたらぜひ教えてください! 

 

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