藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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漫才での「小道具」どう思いますか?

 

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漫才で「手紙を読む」というパターン をたまに見かけます。例えば,サンドウィッチマンますだおかだ品川庄司,他にもやっているコンビがいます。

わたしはどうもこのやり方に違和感を感じてしまいます。

 

例えば,漫才で電話をかけるシーンを演じる場合,普通,携帯電話を取り出すのではなく,電話をかける真似をします。タバコを吸うにしても,何かを飲むにしても,同じです。手紙も,本物の手紙を取り出すのではなく,手紙を読む仕草だけで十分だと思うのですが…

というより,仕草だけの方がむしろいいと思います。

 

小道具が出てくるとなんかテンションが下がってしまうのは,わたしだけでしょうか?

 

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