藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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ハマカーンが今のスタイルを確立したきっかけは?

 

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浜谷さんが理不尽な理由でキレるという今のスタイルが絶好調のハマカーン。ただのキレ芸ではなく,時事ネタ的な要素も織り込まれ「なるほどな」と思うこともある内容。キレ方にも変化をつけているので,いつも同じパターンでやっているというかんじにならず今後も期待できる漫才。そして,最後に浜谷さんがしゃべりながら終わるというあのオチはやられましたね…

どういうきっかけがあってこのパターンを確立したのか…

調べたのですがよく分からなかったので,予想を書くことにしました。

 

わたしが「ハマカーンちょっと変わったな」と思ったのは,いつ頃かは覚えていませんが,オンエアバトルでやった「スポーツ」に関するネタ。浜谷さんがいろいろなスポーツをネガティブに表現したネタです。動画を探したのですが,見つからず…

例えばサッカーなら,みんな足でボールを蹴って野蛮なスポーツだが中には育ちのいい人もいて,手でボールを触るとキーパーのことを表現。記憶を頼りに書いているので違っていたらごめんなさい。当時「このネタかなりおもしろい!このパターンでいったらすごくいいのでは?」と思ったことは鮮明に覚えています。

このときの浜谷さんは全くキレていませんでしたが,現在のネタの作り方はこの辺から変わってきたのではないかと踏んでいます。

どうでしょう?

 

詳しい情報をご存じの方がいましたらぜひ教えてください!もしくは,みなさんの予想があればそれもぜひ教えてください!

 

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