藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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「しゃべくり漫才台本(ネタ)の書き方」と「オチのつけ方」 [¥6,000]

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格好をつけない

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は note からお願いいたします。

 

外見は,スーツなどを着てある程度「格好をつけて」ほしいと思いますが,ここで言う「格好をつけない」とは,主に内面のことです。今は売れている漫才師の中にも,若い頃は「格好をつけていて全然おもしろくなかった」と言う方も少なくありません。

「格好をつける」とは,人の目を気にするということです。人の目が気になると,どうしても漫才に没頭できません。しかも,人の目を気にしているということは,顔の表情に表われます。漫才に没頭しきれていない顔で漫才をすることになります。見ている方は,その顔が何となく気になってしまいますし,その姿を見て「恥ずかしい」と感じることさえあります。

 

一方,格好などつけずにひたすら漫才に没頭している漫才師の顔は,輝いています。喜びに溢れています。その顔の表情を見ているだけでも,楽しい気分になってくるほどです。

 

格好をつけている漫才師は格好悪く,格好をつけていない漫才師は格好いい

 

漫才に没頭している漫才師の姿は,本当に格好いいです。

 

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