藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

落語のように同じネタをみんなで共有し保存するという素晴らしいシステムを取り入れた「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中

f:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129082923j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129121830j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129122001j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129122112j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129081905j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201211501j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20180113105936j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201212841j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20180117123045j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129130447j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201213831j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201214042j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201215043j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20180124082949j:plain

「台本のご依頼」と「当て書きリクエスト」は こちら から

格好をつけない

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は レターポット もしくは ココナラ からお願いいたします。

 

外見は,スーツなどを着てある程度「格好をつけて」ほしいと思いますが,ここで言う「格好をつけない」とは,主に内面のことです。今は売れている漫才師の中にも,若い頃は「格好をつけていて全然おもしろくなかった」と言う方も少なくありません。

「格好をつける」とは,人の目を気にするということです。人の目が気になると,どうしても漫才に没頭できません。しかも,人の目を気にしているということは,顔の表情に表われます。漫才に没頭しきれていない顔で漫才をすることになります。見ている方は,その顔が何となく気になってしまいますし,その姿を見て「恥ずかしい」と感じることさえあります。

 

一方,格好などつけずにひたすら漫才に没頭している漫才師の顔は,輝いています。喜びに溢れています。その顔の表情を見ているだけでも,楽しい気分になってくるほどです。

 

格好をつけている漫才師は格好悪く,格好をつけていない漫才師は格好いい

 

漫才に没頭している漫才師の姿は,本当に格好いいです。

 

f:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129082923j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129121830j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129122001j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129122112j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129081905j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201211501j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20180113105936j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201212841j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20180117123045j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171129130447j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201213831j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201214042j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20171201215043j:plainf:id:KiMONOrigaMi_Eori:20180124082949j:plain