藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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「自分たちにしかできない漫才スタイル」を確立する方法 [¥10,000]
「しゃべくり漫才台本(ネタ)の書き方」と「オチのつけ方」 [¥6,000]

「台本のご依頼」と「当て書きリクエスト」は こちら から

「M-0 グランプリ」のような企画

 

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M-1グランプリは,「漫才」を宣伝するという点で大きな成果を上げていますが,どちらかというと,「漫才のため」というよりも,「若手漫才師のため」の大会という印象が強いように思います。もちろん,「漫才」に対する関心が高まり,「漫才人口」が増え,有望な若手が見いだされるなら,それだけでも十分「漫才」のためになり,そのような意味では,今でもM-1の果たしている役割は非常に大きいと言えます。

しかし,それだけでなく, 漫才の発展を主な目的とし,漫才師もその目的を十分に理解したうえで参加する賞レース,しかも,漫才ファン以外にも見えてもらえるような大会にするため,M-1の流れをくむ「M-0 グランプリ」のような企画が実現すればいいのに,と思っています。

 

持ち時間は最低でも10分,参加者は,年に一度のこの大会のために「名作」といえるネタを準備し演じてもらう,というような…

 

個人的には,「漫才の賞レース」という企画は,あまり好きではありません。「漫才」のおもしろさは,他の人と競うものではなく,自分(たち)との戦いであると考えるからです。

しかし,M-1の盛り上がりからしても,賞レースのほうが一般的にはわかりやすく,受け入れやすいということは認めざるをえません。

それで,自分たちが優勝するためというよりも,漫才発展のためにこのような企画に参加するという雰囲気があればいいのにと思っています。そして,勝てるネタではなく,自分たちが一年かけて育てたネタの中で最もおもしろいと思うネタを,ただただ楽しんで披露する,そのような大会があればいいのにと思います。

 

わたしの勝手な妄想です…

 

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