藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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ブーム(流行)って何?

 

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「ブーム(流行)」というのは一体何物なのでしょうか…

 

漫才の世界にも,かつて「漫才ブーム」というものがありました。当時の漫才師は,まるでアイドルのようで,アイドル以上の人気をさえ得ていたように思います。

「流行」の波がどのようにして始まるのかはよくわかりませんが,波が来たので「とりあえず」乗るという人が多い状態,これが「ブーム」ではないかと思います。波に「とりあえず」乗った人の大半は,いずれ波に乗るのをやめ,ブームは去ります。

 

「ブーム」に乗ってもいいのは見る側の人間であって,漫才師本人がブームに乗るべきではないと思います。

漫才師は,何にも流されない「自分たちの漫才」を探し続けることが大切だと思います。「何にも流されない」とは,人の意見を聞かないとか,他の人の影響を全く受けないという意味ではありません。ありとあらゆるものを吸収し,それを自分たちのものとし,自分たちらしく表現するという意味です。

 

もしもう一度漫才プームが来ることがあるなら,それはそれで「ブーム」をうまく活用しながらも,「自分たちの漫才」の探求を続ける,それが漫才師のあるべき姿なのではないでしょうか。

 

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