藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

note 「自分たちにしかできない漫才スタイル」を確立する方法 販売中

「台本のご依頼」と「当て書きリクエスト」は こちら から

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スーツ

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は note からお願いいたします。

 

「漫才はスーツを着てやってほしい!」

 

これはわたしのかなり強い願いです。

きっちりとした格好で
まじめな顔をして
本気で変なことをする

そんな姿がわたしは好きです。

 

絶対にスーツを着るというコンビがいます
その時々で着たり着なかったりするコンビもいます
M-1などの大きな舞台の時だけスーツを着るコンビもいます
一人だけスーツも着るというコンビもいます
どんな時でもスーツを着ないというコンビもいます

 

どんな格好をしていようと,「おもしろければそれでいい」という考え方もあると思います。しかし, わたしの印象では, スーツを着ているコンビのほうが,漫才師らしい雰囲気を醸し出している場合が多いように思います。

それは, ただスーツを着ているからということではなく,「スーツを着て漫才をしたい!」という思い入れの強さが,漫才師らしい雰囲気となって表われているのではないでしょか。

まじめな格好
まじめな髪型
まじめな顔でまじめな漫才

とてもいいと思います。