藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

漫才作家だけで食べていくために「オチを売るシステム」を模索中。「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中。時々コントと落語

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「なぞかけブーム」が去る前に…

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は note からお願いいたします。

 

Wコロンは以前からなぞかけをやっていましたが,TVで取り上げるのは難しいだろうと思っていました。

まさかこんな大ブームになるとは…

「うまいんだけどおもしろくない。すごいんだけど笑えない」と言われ続けてきたのが,Wコロンのねずっちさんです。それでもなぞかけをやり続けた結果,今があるわけで…,あきらめないということの大切さを改めて感じました。

 

しかし,ブームというのは必ず去ってしまうものです。なぞかけブームが去る前に, なぞかけを通して得たものを,今以上に漫才に活かすべきだと思います。

極端な言い方かもしれませんが,なぞかけとは漫才のオチのようなものです。なぞかけを聞いた人の反応は大抵,おもしろい!ではなく,うまい!です。もちろん,「笑えない漫才」というのは問題がありますが,オチは,笑いよりもうまさを重視したほうが,締まりのある完成度の高い漫才になると思います。好みもありますが…。現在のなぞかけの能力をより一層漫才に活かしていけば,なるほど!うまい!と思ってもらえるような,すばらしいオチの漫才をたくさん作れるのではないかと思います。

 

Wコロンのお二人には,なぞかけではなく漫才で生き残ってほしいと強く願っています。応援しています。