藤澤俊輔 「漫才コラム」と「漫才.コント.落語台本集」

落語のように同じネタをみんなで共有し保存するという素晴らしいシステムを取り入れた「古典漫才」の普及を目指しフリー台本公開中

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「台本のご依頼」と「当て書きリクエスト」は こちら から

TVでの漫才の持ち時間を増やす方法

 

フリーの漫才作家として活動しておりますので,ご支援いただけると助かります。漫才・落語・コントなどのフリー台本使用の謝礼や,「古典漫才」普及のための活動・その他の活動のご支援は レターポット もしくは ココナラ からお願いいたします。

 

TVでの漫才の持ち時間は,大抵4分前後です。しかし,生放送の場合,時間が押してしまい「2分でお願いします」などということもあります。しっかりとしたオチがあるネタを半分の時間で演じるなら,場合によっては全く意味のわからないオチになってしまうこともあります。今のTVにおける漫才の持ち時間の状況は,しっかりとしたオチのある漫才が生まれにくい状況だと思います。

ではどうすればTVでの漫才の持ち時間を増やせるのか?

まずはしっかりとしたオチの漫才を作ることだと思います。矛盾しているようですが,どんなに不利な環境に置かれても,「あくまでもしっかりとしたオチの漫才をやる」という姿勢を見せます。みんなでこの姿勢を貫き通し,オチがいかに価値のあるものなのかを宣伝します。そうすれば,もっとオチを活かした見せ方はできないものかと,TVサイドの方々も考えてくださるのではないかと思います。

ただ,これをやるためには,本当に漫才が大好きな漫才師が増えないことには無理だと思います。漫才を「売れるための道具」としか思っていない芸人が増えてしまうと,状況はさらに厳しくなってしまいます。

「本当に漫才が大好きな漫才師を増やす方法」も考える必要があるのかもしれません。

 

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