「漫才コラム」と「漫才・コント・落語台本集」

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漫才・コント台本 書きます いとこい漫才のような「話の筋とオチがしっかりとした漫才」です 漫才台本を読ませていただきます 「話の筋とオチがしっかりとした台本」を書きたい方におすすめ

・提案 / 提起

和牛の「へりくつ漫才」の限界

今や和牛の漫才の代名詞といってもいい「へりくつ漫才」。間違いなくおもいしろいのですが,このスタイルのネタはあまり増やしすぎない方がいいと思います。割合でいうなら,多くても5本に1本くらいがいいのではないかと… というのも,ボケの水田さんがへり…

2012年日本で最も「本当に」面白い漫才師は?

2012年日本で最も面白い漫才師は? というキャッチフレーズのもと,予選が開催されている THE MANZAI 2012。賞レースなので仕方のないことですが,出場しない漫才師も結構います。 例えば,歴代のM-1王者であれば ますだおかだフットボールアワーアンタッチ…

松本人志「漫才への思い」 今はどうなのだろう…

松本さんが「漫才への思い」を語るインタビューがとてもおもしろかったです。 「ネタを作るのが大変なわりに何回もできない。世間の人は3回もやればこのネタばかりと言う」 これはごもっともなコメントですが,世間の人が悪いというよりは,漫才をする環境があま…

「ホーム・チーム」 復活希望!

みなさんは与座よしあきさんをご存じでしょうか? オンバト世代なら必ず知っている,元ホーム・チームの与座さんです。ホーム・チームは2010年に解散し,与座さんの相方檜山さんは引退してしまいました。現在与座さんは,ピン芸人としてがんばっておられます…

ビーグル38の未来について考える

いとしこいしの漫才が大好きなわたしにとっては,ビーグル38(サバイバルズと言った方がいいでしょうか…)の漫才はただおもしろいというだけではなく,感慨や特別な思いがあります。 いとしこいしファンのみなさんなら,この気持ちきっと分かると思います。能…

THE MANZAI 2012 フットボールアワー参戦希望!

中川家,NON STULE,笑い飯の参戦が今朝報じられました! この中では中川家に期待!中川家はまさに「漫才師」ですからね~ THE MANZAI 2012のキャッチフレーズは「2012年日本で最も面白い漫才師は?」ですから,他にも出てほしいコンビがいっぱいいますよね。 例…

ブラックマヨネーズはもう新ネタを作らないの!?

2012年01月15日放送の「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」の次長課長とのやり取りの中で,ブラックマヨネーズが漫才の新ネタを作らない理由について語ったようです。 河本さんが「どうして新ネタを作らないのか」と問いただしたところ吉田さんは,「M-1…

漫才よりもコントの方が「オチ」がしっかりしていることが多い理由

少なくとも最近は,漫才よりもコントの方が「オチ」がしっかりしていることが多いように思います。 その理由はなぜか? それは,「漫才」にはあって「コント」にはないものが関係しているように思います。 それは,「いいかんげんにしろ」「もうええわ」などの最後の言…

後藤さんが語る「ツッコミ論」

フットボールアワーの後藤輝基さんが,ORICON STYLE のインタビューの中で「ツッコミ」について語ってくれています。 このインタビューの中で後藤さんは ・ツッコミとかボケとか余り考えなくなった・ツッコミもボケも言葉尻を変えれば同じもの と語っています…

「動く」から「動かない」へ

「動く漫才師」っていうと誰だろうと考えていて思ったことがあります。 キングコングやタイムマシーン3号は,当初は「動き」の漫才だなという印象が強かったのですが,最近はそうでもないですね。「しゃべくり」の方向に向かっているのでしょうか?漫才を極めたい…

「動く漫才」と「動かない漫才」

みなさんは,動きの多い漫才と少ない漫才どちらが好きですか? わたしは,できるだけ動かない漫才が好きです。わたしの中での動きの少ない漫才の最高峰は夢路いとし・喜味こいしさん。マイクに向かってただしゃべっているだけでもおもしろい。それが何とも言…

立ち姿の美しい漫才師は誰?

立ち姿の美しさというのは ・姿勢・立つ角度(もしくは立った時の向き)・マイクからの距離・二人のバランス などによって決まると思います。 みなさんは漫才を見る時,立ち姿の美しさを気にしていますか? コンビのうち一人だけではなく,二人とも,また二人…

タイムマシーン3号の変化?

先日オンバト+に出ていたタイムマシーン3号。実は,オンバトを見たのは久しぶりで,タイムマシーン3号の新しいネタを見たのも久しぶりでした。タイムマシーン3号といえば,ボケとツッコミがしっかり分かれているコンビという印象だったのですが… ツッコミの…

Wコロンは一発屋?

今,ブットバースという番組見ています。一発屋芸人の月収ランキングに,Wコロンが出ていました。見ていて思い出したのが,「なぞかけブーム」が去る前に…という記事。 残念なことにWコロンは,今行なわれている THE MANZAI 2011 予選1回戦を通過できませんで…

「うまい」と「おもしろい」

みなさんは,「うまい漫才」と「おもしろい漫才」,どちらが好きですか? 例えば 「おもしろいけどうまくはない漫才」「うまいけど爆笑することはない漫才」 どちらが好きですか? 最終的にはそれぞれの好みですが,この2つから選ぶならわたしは,「うまいけど爆笑する…

繋げるのではなく縮める

以前にも書きましたが,漫才の持ち時間というものは短い場合が多く,どうしても短いネタ,2,3分のネタを用意する必要があります。たまに長い持ち時間を与えられると,その短いネタを2つ,時には3つ繋げて演じることがあります。このような習慣は,あまり良く…

立ち姿の美しい漫才師は誰?

立ち姿の美しさというのは,姿勢・立つ角度(もしくは立った時の向き)・マイクからの距離・二人のバランスなどによって決まると思います。 みなさんは漫才を見る時,立ち姿の美しさを気にしていますか? コンビのうち一人だけではなく,二人とも,また二人の…

「漫才師」と「お笑い芸人」

現状では,「漫才師」と「お笑い芸人」を区別する意味はほとんどありません。これは,「漫才」だけで食べていけるような環境がないということを示唆しているのではないかと思います。 「お笑い芸人」としての様々な経験は,「漫才師」としての成長に寄与するとは思いま…

変わってくこと・変わらずにいること

大事なのは変わってくこと 変わらずにいること—槇原敬之,「遠く遠く」より 漫才師の場合,「一生漫才を続ける」という信念を「変わらずに」持ち続けることは,大切なことです。 しかし,実際に一生漫才を続けられる漫才師とは,絶えず「変わってく」ことのできる人…

高校生漫才師の皆様へ

わたしは現在32歳ですから,日常生活で10代の方と接点を持つ機会はほとんどありません。まして,10代の方と漫才について語り合う機会など,見いだすことは不可能だと考えていました。 ところが,ブログを通して何人かの方からコメントをいただき,やり取りを…

「中堅」とは?

どこからどこまでが中堅なの? 漫才師の場合,何年漫才をやっているのかということよりも,「売れる」時期のほうが大きいようです。 なかなか売れない場合,10年以上やっていても「若手」というイメージがあり,早く売れればそこそこの年数でも「中堅」という感じ…

ブーム(流行)って何?

「ブーム(流行)」というのは一体何物なのでしょうか… 漫才の世界にも,かつて「漫才ブーム」というものがありました。当時の漫才師は,まるでアイドルのようで,アイドル以上の人気をさえ得ていたように思います。 「流行」の波がどのようにして始まるのかはよく…

ハマカーンを応援

ハマカーンの漫才,みなさんはどう思われますか? このところ,浜谷さんの持っている独特のキャラクターを全面に出す漫才をしています。あの雰囲気はなかなか出せるものではありません。非常に貴重な人材です。しかし,なかなか知名度や評価が上がらないので…

「時間をかけてネタを育てる」という考え方

「ネタの使い捨て」というと言い過ぎかもしれませんが,最近の傾向はこれに近いものがあると思います。 同じネタでも,アドリブを入れることによって毎回様々な形に変化します。演じる漫才師が成長するとき,そのネタはさらに成長します。「一生」という時間をか…

「しゃべくり漫才コント」という分類

「漫才コント」は,二つに分類することができると思います。 一つは「最初から最後までほぼ役になりきって話を進めるもの」,もう一つは「何かの役を演じてはいるものの, 要所要所で役ではない本人としてのセリフを入れるもの」です。 後者のような「役ではない本…

嘘のない漫才を

ある時から急におもしろい漫才をするようになった漫才師がいます。 もちろん本人たちからすれば,「急に」おもしろくなったというよりも,試行錯誤の末,やっと自分たちの得意な漫才のスタイルを見つけることができたという感覚だと思いますが… 比較的最近では…

漫才における「動き」の是非

本当にマイク一本で漫才をやっていた時代は,当然のことですが,あまり「動く」ことができませんでした。今はピンマイクのおかけで,かなり自由に動くことができるようになりました。 「動き」の多い漫才を見ていて,「こういうのもなかなかいいな」と思う時もあれ…

なぜ伝統芸能にしたいのか

それはただ単純に「名作漫才」が見たいからです。 そしてその「名作」を後代にまで語り継いでゆきたいからです。 「名作」はみんなの財産であり,みんなの力で守るべきものだと思います。 今のままでは,どんな「名作漫才」でも,いずれはほとんど忘れ去られてしまい…

「一本ネタ」のすすめ

「一本ネタ」とは,最初から最後まで一つのテーマで話(漫才)をすることです。 このところ,TVでの漫才の持ち時間は少なく,最近では1分でどれだけ笑わせることができるかというような番組もあり,1,2分で終わる漫才のネタを作らなければならない状況にあります…

「いいかげんにしろ!」を廃止にしたら…

「いいかげんにしろ(しなさい)」「もういいよ」などは関東を中心に,「やめさせてもらうわ」「もうええわ」などは関西を中心として使われている,漫才を終える時の言葉です。なぜこのように,漫才の終わりを告げる合図が必要なのでしょうか? それは,ネタが十分に「…

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